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2008年4月 8日 (火)

DEATH NOTE (7)

DEATH NOTE (7)

Amazon価格:¥ 410 (定価:\ 410)

通常2?3日以内に発送

大場 つぐみ | 集英社 | 2005-07-04


21点:¥ 1より 詳細

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総合評価:星4つ


星5つ 区切りです
ライトにとってLから次の宿敵にバトンタッチする区切りといえるのが七巻です。

ストーリー的に大きく転換するポイントといえる、Lの最期。

新たな刺客の登場。

個人的には好きな展開です。



星5つ Lvsキラの決着 ここまでの展開が面白い
この巻でLとの決着つまり第1部が完結します。

12巻まで僕は買ったのですが8巻から最後まで売りました。理由は第2部は内容がもっと複雑になりその結果第1部より面白さが半減してるためです。

僕は7巻で完結した方が良かったんじゃないかと思います。

なのであまりお勧めすることは出来ません。ファンなら集めても良いでしょうが…



星4つ 第1部の総評です。
この漫画の良い部分は他の方のレビューを参考にしてください。

とても好きな漫画ではありますが、不満点を中心に書きたいと

思います。少しネタバレも含まれますので、知りたくない方は

読まないでください。









「このノートに名前を書かれた人間は死ぬ」

今までにない斬新な設定で、ストーリー展開も最初の頃はとても

良かったと思います。その後、自分の寿命を半分捧げることで、

死神の目を手に入れることができ、死神の目なら、見るだけで

その人の名前や寿命がわかってしまうというアイデアも面白い

と思いました。



しかし、中盤くらいから、デスノートのルールはだんだんと複雑

になってきます。それは言い方を変えると、ストーリー展開に合

わせてデスノートのルールを都合よく変えているような感じです。



月とLの頭脳戦が展開される中で、始めはシンプルで面白いルール

の中で戦っていたのが、ストーリーが複雑になるにつれてルール

も複雑にしないといけなかったのでしょうか。少し強引な展開や、

ややこしいセリフも目につきました。



デスノートという今までにない設定の中で展開を考えるのも難し

かったとは思いますが、全体的なまとまりがあるともっと良かった

と思います。



と不満点を書きましたが、個人的にはとても好きな漫画です。小畑

さんの絵も芸術的にきれいです。

 



星5つ さよならL
デスノートの面白さの根源とは何か。ずばり「キャラに無関心」なんだろうと私は思っています。デスノはキャラ漫画ではないんだよね。ストーリー漫画なんだ。ストーリーがあってキャラがいる。だからやたらとキャラが死んでみたりする。多分漫画家さんには二種類あって、一つはキャラを中心に考える人(キャラが勝手に動いてストーリーを作ってくれることを好む作風)。もう一つはストーリーがあって、それをキャラクターに如何に演じさせるかを重視する作風。繰り返すとデスノートは完全に後者。



私はキャラクターに入れ込む方で、正直にってLのあの突拍子でもなさが凄く好きだったんだけど、残念ながらLはストーリーのために死にます。デスノートっていうのはただの遊び漫画。道徳や教訓とかの学ぶべきことはないのはもちろん、実は推理すらなくて、ただ強引に読者に推理させている振りをしているだけ。強引にストーリーを持って行っているだけの漫画。実はトリックも何も無い、アナーキーな破綻ストーリーを無理矢理読ませているだけ。



酷い言い方をしましたが素直な感想です。

そしてそれこそがデスノート最大の魅力。

面白い作品です。私は好きです。



星5つ 泣きました
心から大泣きしました。

ホントにホントにショックで…

ああ、私ってやっぱりLが心から本気でダイスキだったんだなあって実感する巻でした。

Lファンなら、

L…ずっと、ずっとダイスキだよって言いたくなります。


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